社会福祉法人 聖家族の家 は、子ども達のもう一つの家です。
施設内の環境を整え、外部からの刺激を減らし、子ども達とその保護者が子どもの心理養育に向き合える生活の場を提供しています。施設は集団生活の場であるため制限される部分もありますが、日常生活は家庭と同じく生活できるように日々職員は努めています。
児童院では、入所児童を原則小学生までとしています。これは児童院が児童の心理養育を目指すに当たり、最も効果を得れる対象を絞り専門性を高め、必要に応じて次につなげられる施設として運営されていることに理由があります。

児童院 春夏秋冬   - 児童院で行われている四季イベントの紹介 -

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ひな祭り
お花見
春の遠足
フットサル大会
わんぱく相撲大阪市大会





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七夕
夏の発表会
流しそうめん
盆踊り
キャンプ




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秋の遠足
サッカー交流試合





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クリスマス
サッカー大会
餅つき大会
正月外出
新春子ども大会
節分
ロードレース大会
お別れ遠足

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フットサル大会

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日頃の練習成果をここに!

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庭でみんなでお餅つき

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オーブンで焼いて食べました

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相撲大会

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本校の運動会へ参加

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狼犬部隊からのプレゼントを頂きました。

地域社会活動への参加

  • ① 広教地域連合町会との交流
    • 現在の児童院では、広教地域連合町会が開催している盆踊りへの参加やクリスマス会へ地域の方を招待するなど交流を行っています。今後は地域の子ども会への参加なども検討していきます。
  • ② 防災対策として避難訓練と消火訓練の実施
    • 避難訓練の月別計画を作成し、防火対策を行っています。また、火災時の対策として地域と連携した防災訓練などの実施も今後検討していきます。
  • ③ 近隣への会場の提供
    • 連合町会等で実施される会議等へ施設会場を提供しています。
  • ④ 西区要保護児童対策地域協議会等への参加・協力しています。

食育会議の開催と調理員等の食育活動

  • 児童の給食について、調理職員・栄養士・生活指導担当職員等をメンバーとして,給食に関する会議を月1回程度開催しています。また、栄養士や調理員が児童と一緒に食事作りを行ったり食事を共にするなどの食育活動を実施しています。